本当に生き続けることに意味はあるのか。

 

おはようございます、天琥です。

 

今日の話は「生きる意味なんてあるの?」という少し暗めの話になってしまうかと思いますが、ご了承くださいませ。

 

 

やりたいことが見えてこない人生

 

僕は今現在学生をしているのですが、進路を決める大事な時期に差し掛かっているわけなのですが、特に何もしたいことがなくて。

 

僕は結果的に大学に目指すことにするのですが、大学生や大人の方たちに何故大学に行ったのかと聞いたところ、「やりたいことがなかったから」というのです。

 

この世には特にやりたいことがない人だらけなんだなと、いろんな人の話を聞くと思うのですが、大人の人は決まり切って言うのです。

 

「学生の頃勉強しとけばよかった。」と。おかしいですよね。学生の頃はやりたいことがない人だらけなのに、大人になると勉強しとけばよかったと言う。

 

結局のところ、大人の言う「勉強しとけばよかった」は現実逃避をしているだけで、大人であっても勉強をしたら良いじゃん。という結論に落ち着くのですが。

 

やりたいことっていつできるものなのでしょうね。

 

 

この世に価値なんてあるものか

 

特にやりたいことなんてなくて、とりあえず大学に行って流されるように人生を歩んでいく未来しか見えていないのですが、

 

本当に生きている意味なんてあるのでしょうか?

 

どれだけ充実して生きていても、結局は100歳にもなれば誰しもが死んでいくわけで、死んでしまえばいままで築いたものがすべて無価値になってしまう。

 

まぁ、財産はどんどんと継がれていくものなのですが。

 

こういうことを言うのはあまり良くないのかもしれませんが、自分が死んだ後の世界なんてどうでもよくないですか?

 

自分が死んだらもう何もかもが関係ないのに、人は言うわけですよね。「次の世代の子供たちが安心して生きていける世界を作りたい」と、持続可能な社会を作っていくわけです。

 

「そんなことは別にどうでもよくないですか」と思うのは僕だけなのでしょうか。

 

もっと言えば、自分自身がこれから何をやっていっても、終わりが来れば無意味なんだから「生きている意味なんてなくね?」とすら思うのです。

 

自殺はダメという風潮が世界のはありますが、何故ダメなんだろうと小さいころから疑問でしかないんです。

 

 

これは鬱なのですか?

 

僕は中学生の頃からずっと生きる意味を探し続けているのですが、これは鬱状態なのでしょうか。

 

僕自身はこれを鬱という言葉で片づけて欲しくなくて、何事もなかったかのように済まされてしまうのが嫌でずっと否定し続けているのですが、もう認めるしかないのですかね。

 

というか、本当に病んでいたならブログなんてやってないし、こんな記事は書かないし、そもそもそんなに病んではないんですけれど。

 

僕はこのまま生き続けてはいきますが、生きる価値は見いだせないまま生きていくんだるなという、自己満記事を読ませてしまい、すみませんでした。

 

ありがとうございます。

 

by. 天琥 Twitter