【クラロワリーグ】9/9-Week3-Day3の解説と試合結果

 

 

この記事では、9月9日に行われた「Week3 Day3」の様子を気持ち程度の解説を交えながらまとめさせていただく記事になります。

 

 

通称名 or 敬称略でお送りさせていただきますがご了承ください。

 

動画リンク → クラロワリーグ アジア シーズン2 Week3 Day3 - YouTube

 

Week3 Day3

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Week3 Day3

 

 

 

 

 

Match1

OP GAMING VS DetonatioN Gaming

(以下、OP.GG VS デトネ)

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Match1

 

Set1 (2on2)

EuiChan / Seong Won VS Lewis / koo

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Set1

 

 

BANカード

ロイホグ (OP.GG)

・トルネード (デトネ)

 

 <BANカードの考察>

最近の主流である、ロイホグトルネードをBANする形となりました。おそらく練習してきた、デッキをBANされているのでどこまでたくさんのデッキを練習してきているかがポイントになるかと思われます。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

デトネはプリンス不採用の「ゴレスケラ」

OP.GGは「ロイジャイ巨スケ」採用。 

 

<試合結果と解説>

序盤から積極的にロイジャイ巨スケで左右に展開していくOP.GGを最低限のユニットで守り切り、カウンターで橋前にゴレを展開して攻撃を仕掛けていった。

このカウンターの形を何回も作り、スケラと合わせてタワーを破壊に導いていった。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

両チームとも「ラヴァデッキ」を採用。

デトネはバルーン型。

OP.GGはディガー型となりました。

 

<試合結果と解説>

お互いのデッキがインドラを2枚採用ということでラヴァの攻撃がどっちのチームもなかなか通らない展開。

しかしデトネ側はバルーンの落下ダメージをしっかりとタワーに届けていき、最後にはレイジも使用していきタワーにバルーンが届き、タワーを破壊した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainGame1が再戦となった形。勝利ムードを崩さず戦えたのが良かったと思います。

 

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バルーンがタワーに届いたシーン

 

 

 

 

Set2 (1on1)

DDaB0ng TV VS 天ぷら

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Set2

 

 

BANカード

・マジックアーチャー (OP.GG)

・スケルトンラッシュ (デトネ)

 

<BANカードの考察>

スケラのBANですが、韓国の選手は全体を通してスケラを使うイメージがありますが、スケラをBANすることで得意なデッキを一つ潰すためのBAN。

対して、マジックアーチャーのBANは初だと思われますが、最近では三種の神器デッキに採用されていることが多いため、それを警戒したBANかもしれないですね。

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

天ぷらは「遅延ホグ」の採用

DDaB0ngTVは「ラヴァクローン」。

 

<試合結果と解説>

DDaB0ngTVが出したラヴァダクネ。ディガーを合わせられダメージを少し受けるかと思っていたところにクローンをかけられ、タワーを折られてしまった。

しかし、天ぷらは相手のラヴァ展開を見てアイゴレ、メガゴにホグを重ねタワーを折り返した。

そのあとクローンをかけられながらもトルネ、アイスウィズで防衛しようとするが、ユニットを処理するに至らず。タワーを折られた。

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

天ぷらは「ゴレダクネデッキ」

DDaB0ngTVは「ディガポイ」ムート採用です

 

<試合結果と解説>

ムートをゴレ受けカウンターに繋げるなど、序盤からエリアドを重ねていった天ぷら。

ゴレを展開し、防衛したユニットをゴレの後ろにつける形となり、エリアドを生かした呪文の使用により、タワーを折り切った。

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

天ぷらは先ほど同様「ゴレデッキ」

DDaB0ngTVはプリンス採用の「アウトロー枯渇」

 

<試合結果と解説>

ザップを使用した隙にゴブギャンを出し、地上ユニットを割かせ、右サイドにはアウトロー、左にはプリンス、バレルを飛ばされた天ぷら。

左のバレルを許容し大ダメージを受けるが、防衛に使用していたインドラをダクネと重ね、ザップでうまくターゲットを切り替え、インドラでタワーを折った。

体力の少ないタワーを8コストで折りに行ったのを無視し、キングタワー側にゴレを展開した天ぷら。しかしそのゴレにユニットを重ねたことで守りが薄くなり、キングタワーをそのまま折られてしまった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain少し許容しすぎてしまいましたね....

 

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インドラがタワーにターゲットを取ったシーン

 

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. DDaB0ngTV / ピラメキ

2. Seong Won / Lewis

3. Jin TV / 天ぷら

 (OP.GG / デトネ)

 

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Set3

 

 

BANカード

ガーゴイルの群れ (OP.GG)

・ファイアーボール (デトネ)

 

<BANカードの考察>

ピラメキ、ルイスが使う三銃士を通すため、ヒール三銃士なんかも見られるかもしれません。

ガゴ群れをBANするのも珍しいですね。何か特定のデッキを使うためのBANかと思われますので、警戒していきたいところですね。

 

 

Game1(DDaB0ngTV VS ピラメキ)

 

<採用デッキの紹介>

ピラメキはハンター採用の「ロイホグ三銃士」

DDaB0ngTVはメガナイト採用「ロイホグ」。 

 

<試合結果と解説>

 序盤からピラメキが展開していったロイホグを防衛で使ったメガナイトをカウンターに使われ、ゴーストコウモリを処理できずに大ダメージを受ける。

その後、三銃士にバルキリーを重ね、ロイホグで攻撃していったピラメキだったが、メガナイトにしっかりと防衛をされてしまい、有効打にはならず。

最後はDDaB0ngTVがポイズンを放ちタワーを折った。

 

 

Game2(DDaB0ngTV VS Lewis)

 

<採用デッキの紹介>

Lewisはマジアチャ採用の「ペッカロイホグ」

DDaB0ngTVはプリンス採用の「枯渇デッキ」

 

<試合結果と解説>

防衛に使ったペッカをカウンターに使うLewisだったが、逆にプリンスアウトローでカウンターを受けてしまい、大ダメージを受けることに。

 終盤Lewisが出したロイホグを無視し、タワーを破壊されたDDaB0ngTV。Lewisが大きくリード。

最後もゴーストやプリンスで攻撃してくるものの、ペッカでしっかりと処理をしていき、タワーを守り切りLewisが勝利。

 

 

Game3(Seong Won VS Lewis)

 

<採用デッキの紹介>

Lewisは「ペッカ三銃士」の採用

Seong Wonは「ラヴァディガポイ」。

 

 

<試合結果と解説>

試合半ば頃、Seong Wonがラヴァを出すタイミングとエリポンのタイミングが重なってしまう。三銃士で処理するもポイズンザップの6コストで処理されてしまった。

試合後半、Lewisはペッカと攻城ババで両サイドを攻めるが、墓石+バルキリーで処理されてしまう。再びラヴァに三銃士を当て処理を試みるが

ディガーに上手くターゲットを取られてしまい、ラヴァパピィがタワーを削り、最後はポイズンで破壊された。

 

 

Game4(Seong Won VS 天ぷら)

 

<採用デッキの紹介>

天ぷらはファイスピ採用の「ゴレダクネデッキ」

Seong Wonは「ラヴァバル」という選択

 

<試合結果と解説>

中盤、Seong Wonが展開したラヴァバル、ガゴをアイスピトルネでしっかり止め、メガゴでギリギリ処理していった。

Seong Wonがラヴァバルを展開したのを見て逆サイドにゴレダクネの形。お互いがタワーを捨てたと思われたが、天ぷらはバルーンのみをタワーに吸い取り処理。

タワーをギリギリ守ることに成功し、天ぷら自身はしっかりとタワーを折り切った。

 

Game5(Jin TV VS 天ぷら)

 

<採用デッキの紹介>

天ぷらは「ロイホアウトロー

Jin TVは「スケラデッキ」となった。

 

<試合結果と解説>

防衛に使用したインドラを生かす形でアウトローロイホグを出した天ぷらだったが、墓石に丸太を転がすタイミングが少しずれてしまい、攻撃は守り切られてしまう。

その後もロイホグで積極的に攻撃していくが墓石とアイスウィズ、トルネできれいに守り切られ、ダメージは入っていかなかったのに対して

Jin TVはスケラポイズンで着実にダメージを稼いでいき、タワーを折り切った。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainロイホグは強いですがアンチユニットの前では成す術なしですね。

 

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バルーンだけをタワーに吸ったシーン

 

 

 

試合結果

Set1 勝者 Lewis / koo (デトネ)

Set2 勝者 DDaB0ngTV (OP.GG)

Set3 勝利チーム OP.GG

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはOP GAMINGとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainここでデトネが勝てばポノスに追いついた試合。惜しかった...

 

 

 

 

Match2

SANDBOX VS GameWith

(以下、SAND VS With)

 

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Match2

 

 

Set1 (2on2)

Khani / Thunder VS shun / kk

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Set1

 

 

 

BANカード

・ポイズン (SAND)

・トルネード (With)

 

 <BANカードの考察>

トルネをBANはもうテンプレと言って良いカードですが、ポイズンBANによって使うデッキが少し狭まりそうです。

小屋デッキや、スケラデッキなどポイズンを苦手とするデッキを使って生きた目のBANかもしれません。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

Withは「枯渇デッキ」の採用

SANDは「ラヴァディガー」の採用でした

 

<試合結果と解説>

With側は、ポイズンBANと相手が丸太を採用してなかったことにより、ラヴァの後衛ユニットをプリンセス2体が対処をするシーンが見られました。

終始プリンセスを出来ず、1体は出ている状態となり無限に仕事をしていったWith側だったが、ライトニングに防衛ユニットをうまく処理されてしまい、タワーを呪文県内まで削られ

Game1を獲得したのはSANDだった。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

再びWithは「枯渇デッキ」

SANDは巨スケ採用「スケラフリゴレ」

 

<試合結果と解説>

今回、SANDの呪文が丸太ザップだったので、丸太を使用させバレルでダメージを与えていったWith。

ゴレにスケラフリーズで攻められたWithだったが、フリーズを使用してからの吹きゴブ、プリンセスでしっかりと対応し

Withがロケットでタワーを折った。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

Withはここで「ゴレクロ」の選択

SANDは「枯渇デッキ」に変えてきました。

 

<試合結果と解説>

Withがもう一度枯渇を使ってくると踏んでのSANDは枯渇デッキの採用。呪文にも丸太、矢の雨が採用されていました。

試合中盤、Withはゴレダクネを展開し、ホバリング砲を後方につけクローンを使用し、タワーを大破していった。

そのあともWithは逆サイドにゴレを展開し、 タワーを破壊し勝利を確実にしていった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainゴレクロが決まった時、自分で拍手をしたshun選手。あざといなぁ...すき。

 

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ゴレクロがうまく決まり、自分で拍手をするshun

 

 

 

Set2 (1on1)

Beaver VS ユイヒイロ

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Set2

 

 

BANカード

・ラヴァ (サンド)

・トルネード (ウィズ)

 

<BANカードの考察>

Set2もトルネをBANしたWith。枯渇デッキやホグライダー、ディガポイなど、トルネがアンチカードになるデッキを採用してきそうな予感。 

ラヴァをBANすると、空デッキを大幅に狭めることができ、陸デッキに照準を当てることが出来ます。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

ユイヒイロは「ゴレフリーズデッキ」

Beaverはマスケ採用の「スケラデッキ」

 

<試合結果と解説>

残り、1分まで両者が見合う状況。1分を切ると互いにゴレ、メガゴを展開していった。Beaverは逆サイドを盾の戦士、スケラで攻めるがポイズンを使用してうまく処理し

攻撃にエリクサーを割くが、インフェルノタワーを出され処理されてしまう。その後も果敢にゴレフリーズで攻めるが、マスケット銃士を処理することが出来ず

スケラでタワーをBeaverが落とした。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

ユイヒイロはテンプレ型の「ジャイ三銃士」

Beaverはライトニング採用の「高回転ホグ」 

 

<試合結果と解説>

試合は中盤、Beaverが出したアイゴレが見えた後にジャイを出してしまったユイヒイロ。ホグを重ねられてしまいタワーにダメージを受ける。

その後もユイヒイロはホグを完封することは出来ずにタワーは確実に破壊へと導かれた。エリポンにライトニングを打った後の三銃士展開もデッキを高回転で回し、ライトニングで処理される。

どうにかジャイの展開を作り逆転を狙うが、デッキの回転数に勝つことはできず。タワーを落とされてしまった。

 

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainトルネBANを逆に利用される形。流石です。

 

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ゴレフリーズで攻撃をしていくシーン



 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. Sinchu / アマテラス

2. Thunder / shun

3. Beaver / ユイヒイロ

 (SAND / With)

 

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Set3

 

 

BANカード

・ラヴァハウンド (SAND)

・ペッカ (With)

 

<BANカードの考察>

SANDはSet2同様ラヴァのBAN。陸を焦点に合わせてデッキを構築してきそうです。

Withはペッカ。先ほどユイヒイロが使っていたゴレクロ、ジャイ三銃士なんかも登場するかなといったBANですね。

 

 

Game1(アマテラス VS Sinchu)

 

<採用デッキの紹介>

アマテラスはババ小屋採用「ロイホグ三銃士」

Sinchuはダクプリ採用「ロイホグミラーデッキ」

 

<試合結果と解説>

序盤、見合う状態。2分を切るかなというところでアマテラスがババ小屋を展開し、試合は始まる。ババ小屋にポイズンを打ったのをみてアマテラスは三銃士を展開。

Sinchuはダクプリとダクプリミラーで両サイドを処理した。ポイズンをババ小屋に打ち、三銃士を展開された直後にロイホグをミラーでタワーを無理やり折りに行くが、守られてしまい

逆サイドを三銃士とロイホグを落とされてしまい、アマテラスがGame1を制した。

 

 

Game2(Thunder VS アマテラス)

 

<採用デッキの紹介>

 アマテラスはファイボ採用の「ゴレダクネ」

Thunderはエレウィズ採用「スケラデッキ」

 

<試合結果と解説>

相手がスケラを分かり、早めに試合をつけたいアマテラスは後ろからダクネを展開。橋前でゴレを合流させ、相手の陣地でユニットを処理する攻撃となりました。

何回も同じ展開をして攻撃が通るタイミングを計るが、相手のユニットが溜まりに溜まり、最高のタイミングでスケラを展開されてしまい、タワーにダメージを受けてしまう。

アマテラスは有効な攻撃をすることが出来ず、タワーをそのまま折られてしまった。

 

 

Game3(Thunder VS shun)

 

<採用デッキの紹介>

Thunderはプリンス採用の「ディガポイ」

shunはババ採用の「ジャイボウラー」バーバリアンはプリンス対策で採用されたのだろうか。

 

<試合結果と解説>

試合終盤まではshunはジャイボウラーで攻撃、Thunderはディガー丸太で攻撃するが、タワーを折るまでには至らないという状況。

防衛でボウラー、ガゴを使用し、カウンターでジャイを付けてファイボをタワーに与え続け、削っていったshun。プリンスはバーバリアンで完璧に止めることが出来た。

ディガーでタワーをギリギリまで削られるが、最後はデッキを回し呪文でフィニッシュ。

 

 

Game4(Beaver VS shun)

 

<採用デッキの紹介>

shunは「ゴレライトニング」の採用 

Beaverは「スケラデッキ」の採用でした。

 

<試合結果と解説>

序盤はお互いに丸太を転がし様子を見る。中盤に入り、Beaverのアイゴレアイスウィズを盾スケ橋前で止め、スケラを丸太だけで処理しようとするが、タイミングが少し早く、ダメージを受けてしまう。

ゴレの展開を見てアイゴレ、スケラを展開されるがダクネベビドラで何とか処理しきり、カウンターを取る形。ダクネベビドラの2周目を回しトルネでタワーに吸い寄せ

ベビドラの範囲攻撃と共にゴレがタワーを葬り去った。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainshun選手のあざとさがダメ。可愛いすぎる。

 

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Game1。無理やりタワーを折りに行くロイホグミラー

 

 

試合結果

Set1 勝者 shun / kk (With)

Set2 勝者 Beaver (SAND)

Set3 勝利チーム With

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはGameWithとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain最近あまり調子の良くなかったshun選手が勝ち、勝つ流れをつかんだように感じました。

 

 

 

本日の最終結

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本日の試合結果

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainshunくん可愛すぎ。デトネが勝てば同率1位になれた試合。本当に惜しかったです。

 

 

 

 

by. 天琥 Twitter