【クラロワリーグ】9/8-Week3-Day2の解説と試合結果

 

  

この記事では、9月8日に行われた「Week3 Day2の様子を気持ち程度の解説を交えながらまとめさせていただく記事になります。

 

通称名 or 敬称略でお送りさせていただきますがご了承ください。

 

動画リンク → クラロワリーグ アジア シーズン2 Week3 Day2 - YouTube

 

Week3 Day2

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Week3 Day2

 

 

 

 

 

Match1

SANDBOX VS DetonatioN Gaming

(以下、サンド VS デトネ)

 

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Match1

 

 

Set1 (2on2)

Beaver / SinChu VS てんぷら / ピラメキ

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Set1

 

 

BANカード

・ポイズン (サンド)

・トルネード (デトネ)

 

 <BANカードの考察>

ポイズンをBANすることでスケラであったりとか、細かいユニットで編成されたデッキ。もしかすると、小屋デッキなんかも見られるかもしれません。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

両チームが「見習い親衛隊」を入れたデッキ。

8コストになり使われなくなったこのカードですが、まさかの両チームが採用。

 

<試合結果と解説>

ロイホグを効果的に処理することが出来るみなしんですが、今回の試合では先に親衛隊を引き出されているデトネと、後だしカウンターでロイホグを重ねて出していくサンドで差が開いてしまいました。

その開いた差が縮まることはなく、サンド側がタワーを折る結果に。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

先程の試合を受け、サブユニットをバルキリーに変えた「見習い親衛隊デッキ」を選択した両チーム。

デトネはボムタワー、サンドはインフェルノタワー採用となりました。

 

<試合結果と解説>

先程の試合を受け、両方のチームがバルキリーに採用に変更となった。ボムタワー、インフェルノタワーの採用の違いにより、デトネが少しリード。

親衛隊とロイホグのセットが強いものの、範囲攻撃に弱いのが特徴。ボムタワー分のリードをしっかりと保ちつつ、最後は呪文でタワーを破壊した。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

3ゲームとも両チームが「見習い親衛隊」の採用となりました。

サンドはインフェルノタワーをボムタワーに変えてきました。

 

<試合結果と解説>

ボムタワーを展開してしまうと親衛隊がなかなか通らなく、序盤はにらみ合いが続いた。

先にロイホグを展開したサンド。防衛に親衛隊を使用したデトネはGame1同様、サンドにカウンターを取られる展開となった。

一度開いてしまった差はボムタワーの前ではむなしく。ディガー、ファイボでタワーを落とされ、デトネはSet1を落とした。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain最近2on2ではロイホグ一強となってるのはどうにかならないですかね...

 

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ロイホグを親衛隊で挟む形

 

 

 

 

Set2 (1on1)

Thunder VS koo

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Set2

 

 

BANカード

・ゴーレム (サンド)

・ポイズン (デトネ)

 

<BANカードの考察>

kooといえばゴレといった印象が強いですが、それをBANすることで得意なデッキを使えなくし、選択肢を狭めるといったBAN。

ポイズンはスケラや遅延系を警戒したBANと推測されます。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

kooはスパーキー入りの「ジャイプリデッキ」の採用

Thunderは「ペッカロイホグ」の採用。

 

<試合結果と解説>

序盤からジャイプリで果敢に攻めるkoo。アンチユニットであるペッカで防衛されるが、メガゴ、プリンスでペッカを倒し切り、最初の攻防でタワーを削ることに。

そのあと登場したスパーキーでペッカをしっかりと処理し、この悪い相性をひっくり返し、最初のリードを利用しタワーを折り切った。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

ロイゴ、ダクネ採用の「ジャイプリ」に変えてきたkoo

Thunderは再びペッカ採用の「スケラフリデッキ」の採用。

 

<試合結果と解説>

ジャイデッキに対して、ペッカ、インドラ採用という完全にデッキ読み。相性の部分で負けてしまっていた。

中盤、ジャイで形を組んだkooに対してペッカで対応したThunder。カウンターで一気にタワーを破壊していった。

その後、kooはジャイダクネでタワーを破壊していったものの、ペッにジャイの行く手を阻まれカウンターのスケラフリーズを守ることが出来ずに、Thunderがもう一本取り、Game2獲得。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

kooはプリンス採用の「遅延枯渇デッキ」

Thunderは「三種の神器デッキ」の採用となりました

 

<試合結果と解説>

先ほどまでジャイアンチにペッカ、インドラを採用してきていたThunderだったが、Game3はペッカを採用することはなかった。ジャイデッキで来ないという読みであろう。

序盤トルネードをミスしてしまったkoo。ゴースト、プリンス+ゴブリンギャング+バレルというバレルの処理が容易ではない状況を常に作り続け

それにThunderがカウンターをするというサイクルがずっと回っていた試合であった。試合時間5分...ついにゴブリンバレルをタワーに届け、タワーを破壊していった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain完全にデッキ読みをされつつも勝てたkoo選手。流石です。

 

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バレルを守りにくい形を積極的に作ったkoo

 

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. Sado / ピラメキ

2. Thunder / koo

3. Beaver / てんぷら

 (サンド / デトネ)

 

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Set3

 

 

BANカード

・三銃士 (サンド)

・ポイズン (デトネ)

 

<BANカードの考察>

ポイズンをBANすると必然的にスケラや遅延系は使えなくなり、韓国チームのデッキの幅を大きく狭めることが出来ます。

 

 

 

Game1(Sado VS ピラメキ)

 

<採用デッキの紹介>

Sadoはインフェルノタワー採用の「枯渇デッキ」

ピラメキは「メガナイトロイホグ」採用

 

<試合結果と解説>

バレルをノーダメージで守る手段を持っていなかったピラメキ。序盤からバレルに削られ、このまま試合をもっていくかと思われたが

ロイホグ、ザッピーの後ろにつけていたインドラの処理が間に合わずタワーにターゲットが行き、読みファイボがクリティカルヒットしたことも相まって、タワーを折ることに成功したピラメキ。

そのまま、しっかりとリードを守りGame1は1-0でピラメキが勝利した。

 

 

Game2(Thunder VS ピラメキ)

 

<採用デッキの紹介>

 ピラメキは「ラヴァバルデッキ」の採用。

Thunderは「ペッカロイホグ」の採用。

 

<試合結果と解説>

1分まで待つ展開に見えたが、1分半でピラメキが墓石を設置し、試合は展開される。Thunderの出したマジアチャ、ペッカ、ゴーストを止めることが出来ず、タワーに大ダメージを受ける展開に。

ロイホグにはファイボ、という形を徹底して、ロイホグの攻撃から守ったピラメキ。バルキリー、バルーンで奇襲をかけ、タワーを一気に持って行きGame2を制した。

 

 

Game3(Beaver VS ピラメキ)

 

<採用デッキの紹介>

Beaverはゴーストダクネの「ジャイプリ」。

ピラメキはペッカ採用の「ロイホグデッキ」。

 

<試合結果と解説>

序盤はほとんど動きがなかったが中盤、プリンスの受け手にペッカを出したピラメキだったが、ペッカをジャイに歩かされてしまい、簡単に処理されてしまう。

その間、攻撃をしていたゴーストとジャイのダメージで大きくダメージを与えられてしまった。

その後、Beaverはゴーストに対してペッカを割いたのをみた直後に橋前ジャイダクネメガゴでタワーをそのまま折り、Beaverが勝利。

 

 

Game4(Beaver VS koo)

 

<採用デッキの紹介>

ついに本命。kooは「ゴレダクネ」にエリポン採用型です。

対してBeaverは「遅延ホグ」というデッキ選択。

 

<試合結果と解説>

初手でエリポンを置いたkoo。Beaverの出したホグにも落ち着いてトルネードでキングタワーを起動し、序盤からリードを取っていった。

そのリードを利用し、ゴレダクネを展開したが、アイスウィズトルネで完璧に受け切ったBeaverだったが、守りでファイボを割いてしまいエリポンに何もできない状況になってしまう。

エリアドを利用して攻撃につなげたかったkooですが、トルネファイボで後衛ユニットを処理され、アイスウィズ墓石でうまく守られてしまい、ホグでフィニッシュを決められてしまう。

 

 

Game5(Beaver VS てんぷら)

 

<採用デッキの紹介>

てんぷらは「ディガーバルーン」の選択

Beaverが選択したのは「遅延クロス」。

二連続の遅延デッキでした。

 

<試合結果と解説>

 序盤は軽めのユニットを展開しながら、相手のデッキを読みあう展開。

Beaverがメガゴ(対空ユニット)を使用したのを見るとすかさず、バルーンを出した天ぷらだったが、ロケットで対応されてしまう。

バルーンにロケットという流れを徹底されたてんぷらだったが、バルーンの落下ダメージ、ディガーで少しずつダメージを与えることに成功。

タワーを折り切り、Set3を獲得した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainバルーンの落下ダメージ削りがすごい (語彙力)

 

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対空を切った後のバルーン奇襲

 

 

試合結果

Set1 勝者 Beaver / Sinchu (サンド)

Set2 勝者 koo (デトネ)

Set3 勝利チーム  デトネ

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはDetonatioN Gamingとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain無敗だったSANDBOXに勝利出来たのは大きなリードになりそうです。

 

 

 

 

Match2

KING-ZONE DragonX VS PONOS Sports

(以下、キング VS ポノス)

 

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Match2

 

 

Set1 (2on2)

Ho / Big Daddy VS ライキジョーンズ / 天GOD

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Set1

 

 

BANカード

・ポイズン (KZD)

・ファイボ (ポノス)

 

 <BANカードの考察>

ロイホグ対策のファイボ。ロイホグ対策である墓石を簡単に処理できるポイズンをBAN。どちらもロイホグを意識したBANとなっています。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

KZDは「ゴーレムデッキ」の採用となりました。

対してポノスは巨スケ入りの「ディガーデッキ」。

 

<試合結果と解説>

ポイズンファイボBANで両チームが採用した呪文はロケットでした。KZDが出したゴレに対してインドラを出すとロケットが飛んでくる試合。

タワーに近い位置にインドラを出すとロケット、遠い位置だとダクネに処理されてしまい、ゴレをあまり有効に処理することが出来ず、1本折られてしまう。

そのまま良い攻撃に転じることはできず、Game1はKZDが獲得した。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

今回はポノスがレイジ採用の「ゴレデッキ」

KZDが巨スケ入りの「ディガーデッキ」と先ほどと真逆のデッキ選択となりました。

 

<試合結果と解説>

 序盤からポノスが積極的にゴレプリの形を作り、トルネマジアチャのセットでタワーを1500ほど削った。

KZDはディガーとロケットを使用し、無理やりタワーを折りに行くが、防衛に使うエリクサーが足りず、タワーを削られてしまい、ポノスが制した。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

ここで両チームとも「ゴレデッキ」の採用

今回KZDはインドラを積んでおり、両チームが1枚採用という形となった。

 

<試合結果と解説>

最初からゴレとゴレが真正面からぶつかり合う流れとなった。お互いのインドラがお互いのユニットを処理し、試合は中盤に。

中盤、ポノスが後衛につけたマジックアーチャーが相手のユニットを攻撃してダメージを与えていき、さらにプリンスがタワーに届き大ダメージ。

 そのまま綺麗にゴレを完封しつつ、マジックアーチャーでタワーを削り、最後はロケットでフィニッシュ。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainポイズン、ファイボと珍しいBAN。ライトニングは...

 

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Seeson1ではよく見かけられたゴレプリ

 

 

 

  

Set2 (1on1)

X-bow master VS みかん坊や

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Set2


 

BANカード

・墓石 (KZD)

・ペッカ (ポノス)

 

<BANカードの考察>

墓石はスケラデッキや遅延系のデッキ。ロイホグ対策にも入れられているカードなのでそのデッキを使わせない意図。

ペッカは、最近使用率の高いジャイプリであったり、ゴレデッキを通させるための自分のデッキを使うためのBANかと思われます。 

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

両方が「スケラデッキ」。

みかん坊やがオーブンプリンス採用型

X-bow masterがインフェルノタワー採用型

 

<試合結果と解説>

みかん坊やの初手のオーブンにポイズンを打ったX-bow master。みかん坊やはスケラを展開。ペッカBANに引っ張られ重量級警戒でのインフェルノタワーがネックとなり

スケラが刺さる試合となった。ポイズンをオーブンに対して打った所がポイントとなり、スケラポイズンで攻撃をしていったみかん坊やがそのままタワーを折った。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

みかん坊やはハンター採用の「ジャイプリ 」

X-bow masterは「メガナイトディガポイ」でした。

 

<試合結果と解説>

最初から積極的にジャイプリを展開していき、攻撃を仕掛けるみかん坊やだったが、エレウィズに対して打ったファイボザップが外れてしまい、攻撃は失敗。

ジャイにインドラを当てられ、厳しい状況ではあったがディガーを使いつつ、ダメージを稼いでいった。この時点ではタワーの体力は五分であったが

逆サイドのメガナイトインドラをタワーダメージで受けれると許容したが、メガナイトの体力が想定よりも残っており、インドラに焼き切られてしまった。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

みかん坊やはトルネ採用「ゴレプリデッキ」

X-bow masterは「三種の神器デッキ」でした。

 

<試合結果と解説>

アイスピメガゴと回して最初からゴレを展開していったみかん坊や。しかしこのエリクサーが少ないのを利用して、逆サイドに攻城ババ、ランバーを出され、盾の戦士を守るがタワーは破壊されてしまった。

しかも先ほど展開していたゴレだが、インドラによって簡単に処理されてしまい完全に勝負がついてしまった。

みかん坊やはその後、諦めずにゴレを展開するがキングタワーを攻城ババ、ランバーによって破壊されてしまい、Set2を落としてしまった。

 

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainエリアドなしでのゴレ展開は危険。と

 

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ゴレ展開を見て逆サイ攻城ババランバー

 

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. X-bow master / Rolaporon

2. July / みかん坊や

3. Big Daddy / ライキジョーンズ

 (KZD / ポノス)

 

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Set3

 

 

BANカード

・ゴーレム (KZD)

インフェルノドラゴン (ポノス)

 

<BANカードの考察>

ポノスはインドラBAN。ペッカの時同様ジャイやゴレを通したいという意図のBANかと思われますが、KZDのBANによってゴーレムは封印されてしまいました。

 

 

Game1(X-bow master VS Rolaporon)

 

<採用デッキの紹介>

X-bow masterはペッカを入れた「ディガポイ」の採用

Rolaporonは「ババ小屋ロイホグ三銃士」です。

 

<試合結果と解説>

序盤少し見合ってから少しデッキを回し、Rolaporonがロイホグを出すがユーノ、ゴーストで守られ、カウンターに繋げられエリアドをかなりの数取られてしまった。

 その後、ファイボでうまくユニットを処理していったがやはりエリアドは取られたまま。三銃士を出してロイホグと攻撃に転じたRolaporonですが、

ペッカや範囲攻撃に阻まれてしまい、うまくタワーにダメージを与えることは叶わず。X-bow masterがタワーを折り切った。

 

 

Game2(X-bow master VS みかん坊や)

 

<採用デッキの紹介>

X-bow masterは「遅延ディガポイ」

みかん坊やはミニぺ採用の「高回転ロイホグ」

 

<試合結果と解説>

X-bow masterは早い段階からロイホグをキングタワーにトルネで吸うことに成功。みかん坊やの出すロイホグは丸太+盾の戦士で守られてしまいダメージが入りづらい状況。

ディガーとポイズンでジリジリとタワーのダメージを削り、ロイホグのダメージを守り切ったX-bow masterが勝利となった。

 

 

Game3(X-bow master VS ライキジョーンズ)

 

<採用デッキの紹介>

ライキジョーンズは「三種の神器デッキ」

X-bow masterは「スケラデッキ」の採用

インフェルノタワー、盾戦、アーチャーと珍しい形の編成です。

 

<試合結果と解説>

攻城ババを丸太+盾の戦士と落ち着いて処理をしていましたX-bow master。相手のユニットを丁寧に処理。

残り時間1分に入ったところで、X-bow nasterがスケラで攻撃を仕掛ける。スケラに合わせたポイズンでマジアチャ、メガゴを処理されるかつダメージを与えられてしまう。

バトル終盤。攻城ババにインフェルノタワーを使った隙にペッカ、マジアチャを出して奇襲し、盾の戦士を処理するがアイスゴレに上手く誘導されてしまい、攻撃は失敗に終わる。

その後、そのままX-bow masterがスケラを決めきり、Set3を3連勝といった成績を残した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainみかん最強時代からX-bow master最強時代に...?

 

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インフェルノタワーを使った後の奇襲。

 

 

試合結果

Set1 勝者 ライキジョーンズ / 天GOD (ポノス)

Set2 勝者 X-bow master (KZD)

Set3 勝利チーム KZD

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはKING-ZONE DragonXとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain日本チームにあまり差が出来ない展開ですね。

 

 

 

 

Match3

OGN ENTUS VS FAV gaming

(以下、OGN VS FAV)

 

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Match3

 

 

Set1 (2on2)

HAUL / QMills VS RAD / 焼き鳥

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Set1

 

 

BANカード

・トルネード (OGN)

ロイホグ (FAV)

 

 <BANカードの考察>

シーズン2に入って、使用率が非常に高いカード2枚がBANされた。最近新しい戦術はロイホグデッキしか出てきてないので、シーズン1と同じような試合展開が予想されます。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

お互いが「ゴレプリ」を使用する展開。

FAVはシーズン1でよく見た形。

OGNはバルーンを採用してきました。

 

<試合結果と解説>

どちら側にもインドラが採用されているため、攻撃はあまり通らなかったが、FAVはザップを使用し少しリードした。 

FAVがゴレプリを出した側を捨て、逆サイドにゴレプリバルーンを展開。タワーをお互いに折り。2本ずつ折り合う展開となった

終盤ゴレにユニットをつけ、レイジで一気にキングタワーを折っていったのはFAVだった。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

FAVは再び「ゴレプリ」の採用。

OGNは「ゴレスケラフリーズ」でした。

 

<試合結果と解説>

FAVは再び、序盤からゴレプリを展開。OGNは墓石、盾の戦士で処理。ほとんどタワーにダメージは入らなかった。

試合は終盤。橋前にゴレダクネを展開したOGNはFAVが出したインドラをザップ、フリーズを使用し、ポイズンで一気にタワーを折っていき、Game2を制した。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

FAVは3ゲームとも「ゴレプリ」の続投。

OGNはGame1で使用した「ゴレバルーン」でした

 

<試合結果と解説>

序盤FAVはゴレを展開するが、OGNは初手の手札が悪く逆サイドをバルーンレイジで無理やり攻めるが、墓石、コウモリ2枚で雪玉を回避され守られてしまい、ゴレはタワーに刺さり、エリアドも取られるという結果に。

OGNはFAVの出したゴレプリを無視しタワーを捨て、逆サイドにエリクサーを重ねて攻撃をするが、うまく守られてしまう。

そのあとも、FAVはキングタワーにゴレを2枚重ね、レイジで一気にタワーを破壊していった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainシーズン1でよく見た展開でしたねー

 

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ゴレフリーズでダメージを与えていく

 

 

 

 

Set2 (1on1)

One Crown VS Oz

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Set2

 

 

BANカード

ジャイアント (OGN)

・トルネード (FAV)

 

<BANカードの考察>

Ozといえばというデッキはあまり思い浮かびませんが、ジャイアントのBAN。クロスボウや、ゴレというデッキを通すためのBANかなと思われます。

トルネードのBANをすることでトルネードで完封されてしまうデッキを自分が使うためのBANですかね。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

One Crownは「2.9クロス」のスケルトンをメガゴに変えた形。

Ozはテンプレの「ゴレプリ」ですね。

 

<試合結果と解説>

序盤、デッキを回転させクロスボウを展開していったOne Crown。防衛されるもアイゴレ、ファイボを使用しタワーを半壊させることに成功。

タワーをほとんど削ってしまったクロスボウは防衛に徹してしまうと、攻撃を通すのが難しく試合結果はほとんど決まってしまった状態。

呪文を回し切り、One Crownがタワーを折り切った。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

お互いに迫撃デッキを使う形。

Ozはホグ採用型

One Crownはディガー採用型です

 

<試合結果と解説>

迫撃やホグで積極的にタワーに攻撃を仕掛けるOzだったが、防衛迫撃によって守られてしまう。

One Crownはゴブリンギャングや槍ゴブ、ガゴ群れ + ディガーのコンボで着実にダメージを与えていき、タワーを折っていった。

 

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain防衛に周ったOne Crownが一つ上でしたね。

 

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この形で守られるとなかなか通らない

 

 

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. HAUL / だに

2. QMills / 焼き鳥

3. One Crown / RAD

 (OGN / FAV)

 

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Set3

 

 

BANカード

・ゴーレム (OGN)

・ロイヤルホグ (FAV)

 

<BANカードの考察>

上手く形を作られてしまったら手がつけられなくなるゴレをピンポイントBAN。これは自分たちのデッキを通すというよりは相手のデッキを狭める意図かなと。

最近のトレンドであるロイヤルホグ。1on1でもよく見かけるようになりましたね。

 

 

Game1(HAUL VS だに)

 

<採用デッキの紹介>

お互い「ラヴァバルデッキ」の採用

HAULはインドラ採用、だにはガゴ採用。

 

<試合結果と解説>

初手にメガゴをきり、ラヴァを展開した直後に逆サイドにバルーンを出したHAUL。なんとか防衛するも一発タワーに受けてしまう。

しかし、ラヴァの後ろにバルーンを付けファイボをうまく使用しただには、一気に押し込みタワーを折り切った。

その後、お互い防衛をほとんどせずにラヴァバルでタワーを折り合ったが、リードがあっただにがキングタワーを折り、Game1を獲得。

 

 

Game2(QMills VS だに)

 

<採用デッキの紹介>

続いてだには「三種の神器」の採用

QMillsはHAULに続き「ラヴァバル」。

 

<試合結果と解説>

試合中盤、QMillsがホバリング砲を処理しようとファイボを放ったのが外れてしまい、試合が動いていく。攻城ババ、エレウィズでダメージが入っていった。

ラヴァを展開したするQMillsに対して、だには逆サイドにペッカゴーストエレウィズで攻撃を仕掛け、ペッカがタワーを折った。

 

 

Game3(One Crown VS だに)

 

<採用デッキの紹介>

One CrownはSet2で使用した「ディガー迫撃」

だにはまた違うデッキ「3スぺジャイ」の選択。

 

<試合結果と解説>

One CrownはSet2同様、迫撃を防衛に使用しジャイの攻撃を対処していき、ディガー + 細かいユニットでタワーにダメージを与えていった。

One Crownがゴーストを受け切れずタワーで受けた所から少し試合の流れが変わる。だにはジャイダクネの形を作り、呪文で上手く防衛ユニットを処理し、後衛ユニットでタワーを攻撃。

最終的に呪文を回し切ってだにの3連勝となった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain今まであまり活躍が見られなかっただに選手が三連勝!チームの雰囲気も良くなりそうな予感がしますね

 

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キングタワーを破壊しただに。

 

 

試合結果

Set1 勝者 RAD / 焼き鳥 (FAV)

Set2 勝者 One Crown (OGN)

Set3 勝利チーム FAV

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはFAV gamingとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain何としてでも追いつきたいFAVにとって大切な一勝となりました

 

 

 

 

本日の最終結

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本日の試合結果

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainみかん坊や選手が負けてこのムードを引きずらず、頑張っていってほしいですね。

 

 

 

 

 

by. 天琥 Twitter