【クラロワリーグ】9/7-Week3-Day1の解説と試合結果

 

 

この記事では、9月7日に行われた「Week3 Day1」の様子を気持ち程度の解説を交えながらまとめさせていただく記事になります。

 

通称名 or 敬称略でお送りさせていただきますがご了承ください。

 

動画リンク → クラロワリーグ アジア シーズン2 Week3 Day1 - YouTube

 

Week3 Day1

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Week3 Day1

 

 

 

 

Match1

KING-ZONE DragonX VS GameWith

(以下、KZD VS ウィズ)

 

Set1 (2on2)

X-bow master / Ho VS shun / kk

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Set1

 

 

BANカード

・トルネード (KZD)

・トルネード (ウィズ)

 

 <BANカードの考察>

 やはり、防衛の要となるトルネード。2on2での採用率は非常に高く、2on2においてBAN率が一番高いカードとなっています。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

KZDは片方が「ロイホグデッキ」を採用。細かいカードが沢山採用されているデッキになりました。

ウィズは「ディガポイ」を中心とした、巨スケやインフェルノタワーで重量級を止めるデッキ選択となりました。

 

<試合結果と解説>

 範囲攻撃が少ないデッキを採用していたウィズは細かいカードやロイホグを上手に処理できず、押され気味に。

呪文でタワーを削り、時間ギリギリに1本タワーを折ったウィズだったが、そのまま押し切られKZDが勝利した。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

ウィズは「枯渇デッキ」の採用。

KZDは引き続き「ロイホグデッキ」を採用。 

 

<試合結果と解説>

 先程と違いロイホグ対策にバルキリーや墓石を採用したデッキを変えてきたウィズだったが、ポイズンに上手く処理されてしまいKZDが優位に進んでいた。

しかし、後半のバレルが刺さったことと、最後に呪文が上手く形にハマり、結果としてGameWithがGame2を獲得した。

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

KZDは3ゲーム通して「ロイホグデッキ」の採用。

ウィズはムート採用の「ラヴァデッキ」の選択。

 

<試合結果と解説>

Game2同様ウィズは先週ロイホグに有効だった方法。墓石+バルキリーの採用。一見ウィズが圧勝かと思えたがゲーム内容は少し違っていた。

 墓石に読みポイズンをすることで、墓石バルキリーの効果が半減してしており、タワーが破壊されてしまったが、パピィ、ディガーが少しずづダメージを与え1本取り返す。

最後にウィズのカウンターが決まり、ムートがほとんどタワーの体力を持っていき、呪文削りでウィズがタワーを折った。

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainロイホグ対処の最適解は墓石+バルキリー! (たぶん)

 

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墓石+バルキリーで守るウィズとポイズンで対応するKZD

 

 

 

Set2 (1on1)

Big Daddy VS アマテラス

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Set2

 

 

BANカード

・プリンス (KZD)

・ディガー (ウィズ)

 

<BANカードの考察>

 重量級が得意なアマテラスに対して、前回強化されたプリンスをBANすることで重量級デッキの幅を狭め、対策しやすくするBANかと思われます。

対して、ディガー。ディガーは非常にバランスの取れたデッキで確実にダメージを削っていける優秀なカードとなっているので、ジリ貧な展開になるのを恐れての選択でしょうか。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

アマテラスはババ小屋、三銃士採用の「ロイホグデッキ」

Big Daddyはテンプレの「スケラデッキ」の採用でした。

 

<試合結果と解説>

ロイホグに有効であるロイヤルゴースト、ボウラーを当てることが出来ず着実にダメージをタワーを削たれたBig Daddy。

アマテラスはスケラに三銃士を当ててカウンターに繋げ、両サイドのタワーを削っていった。終盤、アマテラスがセパレートした三銃士をまとめようとするが

Big Daddyが間違えてスケラをキングタワーに打つというミスが原因でエリアドが4くらい離れてしまい、そのままアマテラスがユニットを重ねタワーを破壊した。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

Big Daddyは先ほど同様「スケラデッキ」。

アマテラスはムート採用の「枯渇デッキ」だった。

 

<試合結果と解説>

バレルの対応にボウラーを当てられるが、ダメージを少しずつ稼いでいったアマテラス。残り30秒までアマテラスが優勢に戦っていたが

ボウラーでうまくターゲットを取られてしまいスケラがタワーを1500ほど削られてしまった。ここで流れが変わってしまい

もう一週。Big Daddyがゴーストにスケラ、トルネ、ポイズンとてんこ盛りで守ることが出来ず、タワーを壊してしまった。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

Big Daddyはボウラーバルキリーに変えた「スケラデッキ」

アマテラスはダクネ入りの「ラヴァバル」を採用。

 

<試合結果と解説>

デッキの性質的にお互いが残り一分まで待つ試合となった。アマテラスは手札にラヴァがいない状況だったため、苦しい展開となってしまう。

バルキリーで対空ユニットを使わせ、バルーンガゴ群れで押し切ろうとするアマテラスだったが、トルネードとエレウィズ使われ処理されてしまう。

Big Daddyはそのあとも完璧にバルーンを処理しつつカウンターに繋げ、タワーを壊し、Big DaddyがSet2を制した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainスケラを採用してくることは十分に想定できたはずなのに何故、ポイズンも採用していないラヴァバルにしたんだろう。

 

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トルネとスケラを間違えて出してしまったシーン

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. Big Daddy / shun

2. Ho / ZEROS

3. X-bow master / kk

 (KZD / ウィズ)

 

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Set3

 

 

BANカード

・ラヴァ (KZD)

・トルネード (ウィズ)

 

<BANカードの考察>

KZDのラヴァを封じることで空でのデッキを使えなくし、陸を対策するデッキを研究してきたということでしょうか。

ウィズ側は汎用性も高く、採用されていると勝ち筋がなくなるトルネードを選択することで、ホグや枯渇を使用するのでしょうか。

 

 

Game1(Big Daddy VS shun)

 

<採用デッキの紹介>

Big Daddyはset2で採用していたスケラではなく、ランバーを採用した「加速ホグ」と呼ばれるもの。

shunはスケラデッキを意識した「ディガポイデッキ」の採用となった。

 

<試合結果と解説>

Set2で3ゲームともスケラを採用していたBig Daddyに対して、ディガポイを採用したshunだったが、それを逆手に取られ序盤から大きくリードを取られることになりました。

その後もディガーやユーノでタワーを削ろうとするが、やはりホグを完封する手段を持っていなかったshunはそのままタワーを折られてしまった。

 

 

Game2(Big Daddy VS ZOROS)

 

<採用デッキの紹介>

ゼロスはディガー採用の「ジャイデッキ」

対してマジックアーチャー採用の「攻城ペッカ」。

 

<試合結果と解説>

Big Daddyのデッキ読みが完全に刺さり、ジャイを採用してきたゼロスに対して、相性抜群のペッカ採用。もう、デッキ読みの時点で負けていた。

 ハンターやプリンスで対応するも、ライトニングによって簡単に処理されてしまいダメージを受けることになってしまった。その後もマジアチャを巧みに出し、確実にタワーにダメージを与えていき

Big Daddyが完勝した。

 

 

Game3(Big Daddy VS kk)

 

<採用デッキの紹介>

最近ランカーが良く使っていた、有名な「アウトロー迫撃」を採用したkk。

Big Daddyはホグ、ペッカと来て、「枯渇デッキ」の採用。

 

<試合結果と解説>

Set3を通して、トルネードBANによって刺さるデッキを選択していたBig Daddy。しかし、kkは丸太で処理することを徹底しており、ダメージをシャットアウトしていた。

タワーから数マス横にずらしたバレルも完全に読み切って丸太を転がし処理するkkは、防衛迫撃で相手の攻撃を守りつつ、早い回転数で迫撃をタワーに届けていった。

kkの圧勝である。

 

 

Game4(Ho VS kk)

 

<採用デッキの紹介>

kkは先程とはうってかわり「ペッカディガポイ」の採用。

Hoは攻城ババを主体とした「三種の神器デッキ」採用。

 

<試合結果と解説>

序盤にkkが出したディガーを防衛したランバージャックとマジックアーチャーのコンビで大ダメージをタワーに受けてしまう。

それから、ゴーストをタワーで許容 (受けること) して、エリアドを取っていくものの攻城ババを有効に止めることが出来ず苦戦を強いられたが

高回転でデッキを回し、ガゴやユーノがタワーを殴り、先にタワーを落とした。その後1本取り返されるが、ペッカで落ち着いて処理していき、ウィザードと共にタワーを破壊していった。

 

 

Game5(X-bow master VS kk)

 

<採用デッキの紹介>

kkはGame4同様「ペッカディガポイ」の採用。

X-bow masterは「攻城ペッカ」の採用となりました。

 

<試合結果と解説>

X-bow masterのホバリング砲を呪文がポイズン、ザップ。と有効に対策できるカードを持ち合わせていなかった。

広げられたエリクサーアドバンテージで両タワーに襲い来る攻城ババ、ペッカを捌ききることが出来ず

kkに攻撃チャンスが来ることなくX-bow masterが勝利し、Set3はKZDが獲得。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainBig Daddy選手にBANカードを完全に利用されていましたね。

 

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ペッカと攻城ババの両タワー攻め

 

 

試合結果

Set1 勝者 shun / kk (ウィズ)

Set2 勝者 Big Daddy (KZD)

Set3 勝利チーム KZD

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはKING-ZONE DragonXとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainBig Daddyを倒してもなおX-bow masterが控えている....強すぎる....

 

 

 

 

Match2

OGN ENTUS VS PONOS Sports

(以下、OGN VS ポノス)

 

Set1 (2on2)

One Crown / HAUL VS ライキジョーンズ / 天GOD

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Set1

 

 

BANカード

・トルネード (OGN)

・ファイアーボール (ポノス)

 

 <BANカードの考察>

 ロイホグ対策に墓石、バルキリーを使われることがよくあるが、ファイボも有効にしやすいカードの1枚。やはりロイホグ環境といったところ。

トルネはもう常連さんですね。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

OGN、ポノス共にロイホグデッキ。

ポノスはマジアチャ、三銃士を1枚採用していた。

OGNはディガー採用となりました。 

 

<試合結果と解説>

 中盤までほぼ互角に見えた試合。ところがポノスがロイホグを三銃士で処理した所から流れは変わる。三銃士にユニットを割いた隙にロイホグを固め出し。一気にタワーを折り切った。

OGNは片方のタワーをたくさんのユニットで折りに行くも、角だしロイホグ、三銃士からのロイホグでダメージを与えられ、カウンターも落ち着いて処理され呪文で削り切られ

ポノスの勝利となった。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

Game2も両チーム「ロイホグデッキ」となった。

ポノスはGame1同様のカード選択。

OGNはロイホグ対策にメガナイト2枚を採用。

 

<試合結果と解説>

Game1のデッキを受け、メガナイトを2枚採用してきたOGN。ロイホグに対しボムタワー、メガナイト2枚という完全に対ロイホグデッキとなっていた。

ポノスもロイホグ対策にボムタワーを採用するも、OGNの対策には及ばず後半以降全くタワーに攻撃をさせてもらえず

OGNにタワーを落とされGameを取られる結果となった。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

OGNはやはり「ロイホグデッキ」。メガナイトは1枚採用になりました。

ポノスはOGNがロイホグで来ると読んでの「ゴレデッキ」採用

 

<試合結果と解説>

Game2。完全にデッキを対策されてしまったポノス。ゴレデッキに変え相性は抜群に思えたが、OGNがインドラ2体採用と、サブユニットを大型に焦点を合わせた採用になっていた。

デッキ読みの時点でOGNが完全に勝っており、試合全体を通して有効な攻撃をすることが出来ず、Game3を制し、OGNがSetを獲得した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainSet1を通してデッキ読みにおいてOGNが一枚上手でした。

 

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デッキ読みに成功したメガナイト2枚の採用

 

 

 

Set2 (1on1)

QMills VS フチ

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Set2

 

 

BANカード

・ゴブリンバレル (OGN)

・トルネード (ポノス)

 

<BANカードの考察>

ポノスのトルネードBAN。これは後付け理由となりますが、このBANはGame2での「ゴレクロ」を通すためにBANされたと言ってもいいでしょう。

ゴブリンバレル。このカードがBANされるのは珍しいようにも思えますが、ローリングウッドをデッキに入れないようにするためでしょうか。少しわかりません。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

フチはペッカ採用の「ロイホグ」の採用。

QMillsは強化されたプリンス採用の「ジャイデッキ」でした。 

 

<試合結果と解説>

ディガポイ+ジャイプリでタワーを削りにいきたかったQMillsだったが、ジャイにペッカを当てられ、さらにロイホグで追い打ちをかけられるというまさに成す術なしといったところ。

 後半一度、ジャイプリハンターという形を作られ、少し危険かと感じたが落ち着いてスケルトンでターゲットを巧妙に取り、ペッカで処理していった。それからは形を作られもせずにロイホグで両サイドのタワーをちょこちょことダメージを与えていき

最後はマジックアーチャー2体の貫通ダメージでタワーを折り、フチが圧勝。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

フチはクローン採用の「ゴレクローン」

QMillsは「ラヴァ」の選択でした。

 

<試合結果と解説>

フチが序盤からダクネ、ゴレ、ランバーで形を作りクローンを使用することでタワーに大きくダメージがはいった。

2週目以降、QMillsはクローンを警戒して立ちまわっていたが、呪文を使わざるを得ない状況になり、ゴレクロに対してうまく立ち回ることが出来ず

タワーを1本取り返しはしたが2本とられてしまい、フチの勝利となりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain日本一決定戦決勝でのデッキをここで持ってくるフチ選手のメンタルに乾杯。

 

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ゴレクローンしたシーン。日本一決定戦を彷彿とさせる。

 

 

 

Set3 (勝ち抜き戦)

1. HAUL / 天GOD

2. QMills / みかん坊や

3. One Crown / フチ

 (OGN / ポノス)

 

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Set3

 

 

BANカード

・ゴーレム (OGN)

・ペッカ (ポノス)

 

<BANカードの考察>

ポノスがペッカBAN。最近みかん坊やがゴレを使っていたことや天GODのジャイデッキを通しやすくなるBANを想像させる。

対して、ゴーレムBAN。前回みかん坊やがゴーレムを使用していたことからBANに至ったのかなと予想されます。ペッカBANしたのにゴレをBANされてしまいましたね。

 

 

Game1(HAUL VS 天GOD)

 

<採用デッキの紹介>

最近使用率が上がっている「ジャイデッキ」を採用したのは天GOD。

HAULが採用したのは「スケラデッキ」だった。

 

<試合結果と解説>

 

序盤からジャイで組み立てていった天GODに対して、手札事故により対応できるカードが手札になく、スケラでジャイを対応した。

これが差となりジャイプリディガーを止めることが出来ず、苦し紛れに打ったトルネではプリンスを処理することが出来ず、タワーが折れてしまった。

 その後もスケラを打つ暇を与えないように常時プレッシャーを与えていき、試合が終了した。序盤で天GODの勝利が決まった試合でした。

 

 

Game2(QMills VS 天GOD)

 

<採用デッキの紹介>

QMillsは先ほど天GODが使用していた「ジャイデッキ」

天GODは「スケラデッキ」採用となった。 

 

<試合結果と解説>

QMillsのジャイプリを読んでいたのか、墓石、盾の戦士の採用。終始、天GOD優勢に進んだ。

デッキ読みをしっかりと生かし、その後も着実にダメージを与えていき、天GODがタワーを折り切った。

 

 

Game3(One Crown VS 天GOD)

 

<採用デッキの紹介>

天GODはテンプレ「3スぺジャイ」を採用。

One Crownはプリンス採用の回転数の速い「スケラデッキ」

 

<試合結果と解説>

プリンスを採用してきたOne Crown。天GODはプリンスの処理に苦戦し、ジャイをタワーに届けることが出来なかった。

序盤、天GODがペースを握っていたように思えたが、後半はプリンスにペースを奪われ、決着がつかないまま6分が経過し引き分けとなった。

 

 

Game4(One Crown VS 天GOD)再戦

 

<採用デッキの紹介>

今回プリンスを採用した「迫撃デッキ」を使用したのはOne Crown。

対して、天GODはランバーを採用した「ジャイデッキ」だった。

 

<試合結果と解説>

Game3と同じく、終始プリンスに押され続ける試合展開となりました。

One Crownが迫撃でジャイを完封し、プリンスでエリアドを量産しながら確実にダメージを与えていき、タワーを折り切った。

 

 

Game5(One Crown VS みかん坊や)

 

<採用デッキの紹介>

みかん坊やはホバリング砲採用の「ジャイプリ」。

One Crownは先ほど同様「迫撃砲デッキ」。

 

<試合結果と解説>

先ほどはプリンスにペースを握られていた天GODと打って変わって、みかん坊やもプリンスを採用。アイスピをスケルトンに変更することでプリンスにペースを握られることもなく

ホバリング砲にファイボを外したことで完全にみかん坊やに流れが来た。みかん坊やが展開するジャイプリを細かいユニットで対応したが、みかん坊やのポイズン、ザップによって綺麗にお掃除されてしまい

みかん坊やが圧勝した。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainSet3のキーカードはプリンスでしたね。

 

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ジャイプリとプリンスが対峙するシーン

 

 

試合結果

Set1 勝者 One Crown / HAUL (OGN)

Set2 勝者 フチ (ポノス)

Set3 勝利チーム ポノス

 

獲得セット数2-1により

勝利チームはPONOS Sportsとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain個人的にはフチさんが激熱です。

 

 

 

 

Match3

OP GAMING VS FAV gaming

(以下、OP.GG VS FAV)

 

Set1 (2on2)

EuiChan / Chasyu VS 焼き鳥 / Oz

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Set1

 

 

BANカード

ロイホグ (OP.GG)

ロイホグ (FAV)

 

 <BANカードの考察>

今まで、トルネードがどちらかにBANされていてばかりですが、今回はトルネードが使用できるように。これからはロイホグのBAN率が高くなるかもしれませんね。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

FAVはレイジ採用「ゴレプリ」の形のデッキ選択。

OP.GGはディガー採用の「ラヴァデッキ」となった。 

 

<試合結果と解説>

ロイホグがない環境での重量級に対して、インドラを2枚採用していたOP.GGが序盤からペースを握る展開となりました。

プリンスに対してとても有効な墓石採用もFAV側に刺さり、FAVはタワーに攻撃が届かないまま終了してしまった。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

FAVは先ほど同様「ゴレプリデッキ」の採用。

OP.GGはランバー、ダクプリ採用の「ゴレデッキ」

 

<試合結果と解説>

良い試合に見えたこのゲーム。サブユニットによって中盤から差が広がりました。OP.GGのサブユニットを処理が厳しく、差が広がっていきました。

差がエリアドとなり、差は埋まることはなくそのままOP.GGにタワーを落とされてしまいました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainGame2で対応してきたOP.GGに軍配があがりましたね。

 

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エリアドで攻めるサブユニット達



 

 

Set2 (1on1)

Jin TV VS RAD

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Set2

 

 

BANカード

・三銃士 (OP.GG)

クロスボウ (FAV)

 

<BANカードの考察>

RADといえば色んなデッキを使うイメージが強いですが、やはり三銃士イメージがありますね。得意戦術を封じる意図を持ったBANかなと。

Jin TVはゴレ、クロス、スケラを得意としているので、そのうちの一つをBANする形になりました。

 

 

Game1

 

<採用デッキの紹介>

RADは「高回転スケラデッキ」の採用。

Jin TVは「ラヴァバル」を採用した。

 

<試合結果と解説>

Jin TVのラヴァバル展開にポイズンを割かなければならず、カウンターの流れが作れずにJin TVが攻め続ける展開となった。

ラスト、RADがラヴァバルを一定数許容し逆サイドを攻めたが、タワーを折るまでには至らず。Jin TVがタワーを折り切った。

 

 

Game2 

 

<採用デッキの紹介>

RAD、Jin TV共に「スケラデッキ」。

カードはGame1全て同じカードだった。

 

<試合結果と解説>

序盤からスケラの応酬でお互い防衛ポイズンで守っていったが、初手の手札が原因で微量ではあるがJin TVが優位に試合は進んでいった。

そこでRADは中盤から、スケラをタワーの後ろに設置する墓石で対応。ポイズンを攻撃に使用することで確実にダメージリードを取っていき

最終的にRADが少し余裕のある形で勝利した。

 

 

Game3

 

<採用デッキの紹介>

RADはここでスケラの形に似ている「ディガポイ」に変更。

Jin TVは先ほどと同じであった。

 

<試合結果と解説>

RADはJin TVがスケラデッキだと把握した直後から、墓石をタワーの後ろにつける戦法をとっていたが、Jin TVは墓石を機能させないように攻めにポイズンを打つように切り替え

ディガー VS スケラポイズンでは圧倒的にダメージソースが勝てずにタワーを折られてしまい、Jin TVの勝利となった。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainスケラデッキでは勝利し、他のデッキで負けるという悔しい展開...

 

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Game2の途中で切り替えた墓石の位置

 

 

 

試合結果

Set1 勝者 EuiChan / Chasyu (OP.GG)

Set2 勝者 Jin TV (OP.GG)

OP.GGが2セット先取したためSet3は行われませんでした。

 

獲得セット数2-0により

勝利チームはOP Gamingとなりました。

 

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plainFAVは次回もこのオーダーでいくのか気になりますね

 

 

 

 

本日の最終結果 

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本日の試合結果

 

f:id:amacorin711:20180902221708p:plain韓国が全体的に適応スピードが上がってきている印象を受けました。デッキ選択で不利になることが多かったので、まず読みあいで勝ってほしいところです。

 

 

 

 

 

by. 天琥 Twitter