【クラロワリーグ】Week3のデッキ使用率とBANカード傾向

 

おはようございます、天琥です。

 

僕は3連休をダラダラと無駄に浪費してしまったんですが、皆さんは有意義に利用できましたでしょうか。

 

そんな中で今回の記事は「Week3のデッキ使用率、BANカードの傾向」などを紹介していきたいと思います。

 

え、なんで今更Week3の内容を?もうWeek5やってたじゃん。Week3の内容なんてどうでもいいよ。って思いますよね。

 

分かります。

僕もそう思います。

 

なら、何故このタイミングでこの記事を上げるのか。もう没にしたんじゃないのか。情報が古すぎるんじゃないか。

 

色々ありますが、この記事を公開する理由はただ一つ。

 

 

ネタが切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

えーーと。

本題に行きましょう。

 

 

Week3のBANカードの傾向

まず、BANカードの傾向を見ていきましょう。

 

1on1

 

第1位 ゴーレム 5回。大型ユニットの代表格であるゴレが1位。ゴレを得意デッキとする人が多いから選ばれる傾向にありますね。

 

第2位 トルネード 4回。防衛カードとしてとても有能であるカード。トルネはホグや枯渇を通すために選ばれることが多いですね。

 

第3位 ぺッカ 3回。ゴレなどの大型ユニットに対して有効なユニットですので、ゴレを通すためにBANする人が多い傾向。

 

第3位 ラヴァ 3回。ペッカと同じく同率3位。空ユニット代表格であるラヴァをBANしたら陸ユニットに焦点を当て、デッキを特定しやすくなりますね。

 

 

その他、BANカードはこちら。

三銃士 2、ポイズン 2、ロイホグ 2。

 

ディガー 1、プリンス 1、バレル 1、墓石 1、スケラ 1、クロスボウ 1、インドラ 1、マジアチャ 1 、ファイボ 1、ガゴ群れ 1、ジャイ 1。

 

詳しくは表にまとめたので、そちらをご参照ください。

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1on1のBANカード

 

 

2on2

 

第1位 トルネード 7回。2on2というところでユニットが溜まりやすいこともあり、BANされやすいカード。トルネがBANされない試合の方が珍しい。

 

第2位 ロイホグ 4回。シーズン2になってから急激に使用率が上がったロイホグ。BANされない限り、その日にロイホグを見ない日はないくらいの使用率のため、BANされちゃう傾向がある。

 

第3位 ポイズン 3回。とても汎用性の高い呪文。とりあえずポイズン入れとけ感があり、BANされやすい。気がする。

 

第4位 ファイボ 2回。こちらもとても汎用性の高い呪文。集まったところに打った時の爽快感がすごい。じゃなくて、処理能力が高いので選ばれる傾向がある。

 

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2on2のBANカード

 

2on2に関しては、Set1しか計測するところがないため母数が少ないですが、トルネードはシーズン1からBANされていたので、これからもBANされていくと思われます。

 

シーズン2からロイホグが出たことによって、これからBANが少しバラついて来るのかなと思います。

 

 

デッキの使用率

次はどのデッキの使用率が高いのかを見ていきましょう。

 

1on1

 

第1位 スケラデッキ 18回。Week3は対韓国戦だったため、スケラを使用する人が多かった印象。ミラー対決にもなることが多くテンプレ型が一番使用率が高かった。

 

第2位 ロイホグデッキ 13回。ロイホグは2on2だけという印象がありましたが第2位。アンチカードを入れていても完璧に守り切ることが難しく、ペッカが採用されている形が大型ユニットにも対応しやすく、使用率がとても高い結果となった。

 

第2位 ディガポイデッキ 13回。こちら同率の2位、どんなデッキにも対応しやすいという理由で高い使用率を誇る。ディガポイはいろんな形を使っている人が多く、バラツキがある。

 

第2位 ジャイアントデッキ 13回。こちらもまた2位。ゴレはBANされやすいのに対してジャイはBANされないので、使用率がとても高くなっている。プリンスに強化が来たことでジャイプリ型が半数を占めている。

 

第5位 ゴーレムデッキ 11回。BANカードが1位であるゴレがランクイン。1番BANされているのにも関わらず、ゴレの使用率が高いのは大型ユニットの中で得意とする人が多いのもあるのだろうか。

 

第6位 ラヴァデッキ 9回。空ユニットで唯一無二のカードであるラヴァ。唯一であるのに6位なのはラヴァが弱いからなのかバルーンに弱体化が来たのも影響しているのでしょうね。

 

 

その他は

迫撃砲7、三種の神器5、ホグ5、枯渇4、三銃士4、ペッカ3、クロスボウ2という結果に。詳しくは下の表をご参照。

 

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2on2

 

第1位 ゴーレムデッキ 17回。こちらはシーズン1から使用率が本当に高いデッキ。シーズン2でこそマシになりましたが、シーズン1はミラー戦ばかりでしたね。プリンス採用型が多かった印象。

 

第2位 ロイホグデッキ 8回。2on2で使用率が本当に上がったデッキ。対応しても対応しても次のロイホグが出てきて、対応が追い付かない&完璧に対処するのが難しいのが使用率が高い要因となっている。

 

第3位 親衛隊デッキ 6回。弱体化が来たこともありほとんど使用されなくなったカードが3位にランクイン。しかしこの6回は同じマッチで使われたデッキで3Gameとも両方のチームが親衛隊を使う展開となったので、ランク付けするか迷ったが一応ランクイン。

 

 

その他は

ラヴァ5、枯渇4、巨スケディガポイ3、スケフリ2、ロイジャイ巨スケ1となった。詳しくは下の表にて。

 

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ゴレには採用型に結構バラツキがあったため、同じ色にしつつ分けてみたが合わせると37.0%という結果に。

 

正直、2on2はロイホグばかりでつまらないなと思っていたが、現実はゴレの方が2倍使用されているという。なんだそれ。

 

しかし...三分の一はゴレという結果。ロイホグによって少し分散したような気がしますが、これだけ使用されているのにBANはされないという七不思議。まさか運営に操作されている...?

 

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正直どっちでもいい

 

 

まとめ

そんな感じでWeek3での使用率やBAN傾向を見ていったわけですが

 

傾向を見ていくことでクラロワリーグを違う視点から楽しむことが出来ると思うので、ぜひともクラロワリーグをお楽しみください。

 

といってもここまで読んだあなたなら、クラロワリーグを毎回見ているはず。これからも楽しんでいきましょう。

 

ありがとうございました。

 

by. 天琥 Twitter